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 顔占いのはじめの注意事項 

 ■画相・気色は重宝
願い事が叶うか、恋人の本心はどうか・・・など。血色、気色、画相、を見ることで、簡単に明確にわかります。日本のなかで、画相に詳しい人は何人もいないと思います。

■病気や運勢のサイン
顔には、病気のサインも出ます。対面で顔占いするときは、病気のサインかな?運勢かな?と見分けるのです。ここでは、インターネットなので、病気のことは割愛して運勢のことに仮定してお話しています。


■顔占いで、見てはいけないとき
入浴後、飲酒、性行為後、立腹しているときは、
心身が興奮しているので、顔のサインを見誤ります。


■お詫び
画相・気色線・血色は密接不可分なので分類・整理がむつかしいのです。読みにくい点、お許しください。


■見る環境について
光は昼間北向の窓の明るさ程度がいいのです。
光が反射するとみえにくいのですが、顔が動いた瞬間、光の当たり具合が変わると血色、気色がよく見えることがあります。


■顔うらないの順序
顔占いはシンプルな占いです。見ていく順序は、

1.顔のパーツを確認します。顔のなかの場所でどこで何を見るか決まっています。
2.パーツの上の、血色、気色、画相に注目します。

恋の画相は目の周囲に出ると決まっていて、アゴの先に出ることはありません。
天(守護霊)からのメッセージとして、それぞれの顔のパーツの上に画相・気色が出ます。
このメッセージ(画相・気色)を読むだけですから判断は即決です。


■決意した時の色で見る
顔うらないは、ものごと決意したときの色が大切です。結婚とか仕事とか人生の節目節目で選択するわけですが、決断したときの顔色で吉凶が決まります。
            決断するときは正中線の血色も忘れずにご覧になってください。
 ← (写真生え際の範囲が)生え際の地肌の底から湧くようなツヤがあれば大吉です。
 しかし、この写真生え際 のように、 力なく白っぽいときはダメになります。

例) 菅首相が選ばれる前日、彼の奥さんの生え際がきれいでした。奥さんの願いでもあったのでしょう。
例) 野田首相が選ばれるときも彼の生え際はきれいでした。


■目のつけどころ
一番に目を見てみましょう。目はすべてを表します。
次に法令の色艶を見ます。自分の現状が快適であれば白く光っています。
線の色がピカピカしているか、コーヒー色かでその人の現状判断できます。

次に眉間をみます。希望線をさがして、状態を見ます。
眉と眉の間を人相では命宮といいます。命が輝いているとき眉間も輝きます。
人生浮き沈みがあります。沈んでいるときは眉間はきたならしく見えます。
眉間が艶のない紅色のときは、大きな争いの最中で煩悶中です。

人相で自分(中心)を示すのは、瞳孔・眉・鼻・口・耳の穴です。
このことは気色線の判断にとても重要なことです。気色線が白くツヤがあれば吉汚れた感じだと凶です。

後は、お金とか恋とか内容によって見ていきます。


■2月はお肌の曲がり角
2月になると顔の色が赤味を帯びてきます。
8月になるとこんどは白味をおびてきます。2月に白っぽくなると、自然のリズムに乗れないので不運な年だということになります。