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      表3  よくつかう 部位の意味


下記の顔のなかに場所の名前がありますが、同じ名前が右と左にあると思ってください。
赤線があるのは恋を見るとき 
   

 生え際の高広+辺地+駅馬=遷移宮=遠方のことがわかる。  
眉の上の福堂+交友+天倉=福徳宮(福徳は眉の上から日月や山林まで広くとることもある)

目尻の魚尾+奸門=妻妾宮

  横生え際の高広+辺地+駅馬=遷移宮(別名で依頼宮ともいう)
  
・ 眉の上の福堂+交友+天倉=福徳宮 (福徳は眉の上から日月や山林まで広くとる場合もある。)


 
大切なポイント

緑色は額=未来  ピンクは目の周囲=恋を見る場所    場所の状態をみて運勢の良否・変化等をみる
 生え際の 墓(はか)  先祖霊の事が出ます。額にある墓なので、上墓ともいう。生え際は天の加護が出ます
 あごの  自分のしたことの決算の可否がでる。下墓ともいう。居場所とか健康状態がでます
高広(こうこう 不時宮   天中、天庭から少し離れた脇のところです。不時不測の事や、思いがけない事柄がでます  画相や気色線が出やすい
 不時宮=広高  読んで字のごとく 広くて高い、遠くのこと。別名で 依頼宮といったり海外と見立てたりします。 
 日月(にちげつ)  日角・月角と言われる部分。父母への自分の思いがでます。父母ともにいないとき主骨に含めます。
 辺地(へんち)  遠い地方の事です。ここの骨が張っていると、各地を飛びまわる事があります。セールス向き
 主骨(しゅこつ)  目上の事や頭を守る役割をしている骨です。主骨の部分が肉薄く張り出ていると、喧嘩しやすい性格か境遇。
主骨がカブトの役目をして進みます。頭進という言葉があります。動物は頭から進みます。余談ですが、足から進むF1レーサーはストレスがすごいと思います。
 山林(さんりん) 土地や家屋についてわかります。
「おじいさんは山へ芝刈りに」つまり昔は山が仕事場でした。仕事したのを駅馬(近くの場所)に運んでいました。
ですから、家屋というより現場仕事でしょう。流派によると山林は無いものもあります。
 
 駅馬(えきば)  近くの土地の事。近所などの事を見ます。
日帰り程度の旅行運なども出ます。
 玄武 (げんぶ)  駅馬のそばに上の絵のようにくの字型に髪の毛がある人がいます。髪の毛があればそれを玄武といいます。
男性に多いです。行動力があります。
 福堂(ふくどう)=眉頭 交際運と心の喜び。金運。
福は心の喜び。富はお金がいっぱい。福堂はお金よりも心の方に重心を置いて考えた方がよい
 
 交友(こうゆう) 

 眉の上部で眉に沿って眉頭から三分の二の範囲。知人や友人の動向。交友関係で争いがあるか恩恵があるかを見る
 天倉(てんそう) =眉尻  大きな金運。眉尻の財の場所が凹んでいると、貯金ナシ。財が出来てくると凸んできます。
計算という場所でもあり、発達していると数字に強いので算数に強いい
 
 奸門(かんもん)   恋の入口(門)。恋の画相は奸門からカン骨の外側へと、上から下へ移動する傾向があります。江戸時代、男女のことはご法度で目上の許可が要りました。それで、邪の意味がある奸の字をつかいました。 


 
【質問】 「奸門」と「魚尾」は具体的にどのように意味が違うか教えてください。

 「奸門」とは、
恋の入口(門)。恋の画相は奸門からカン骨の外側(親愛宮)へと、上から下へ移動する傾向があります。

奸門を現代流に言い換えると恋門ということです。
奸門は人差し指を横に当てたくらいの幅です。


「魚尾」とは、
目の形が魚に似ています。目尻の付け根が尾のSEXということになります。
目尻のシワがひらひら動く尾に見立てます。


「奸門」と「魚尾」は具体的には一体のものです。ただ、恋の初期か中期かという違いがあります。
魚尾(ぎょび)  
恋愛運を見る場所です。ここの場所がふくらみが過ぎたり、凹んでいると、結婚が遅れたり、家庭運に恵まれません。ですが、夫婦が仕事などで離れて暮らす場合はいいです。 
目を魚に見立てますと尾の付け根のことです
親愛宮(しんあいきゅう)   目尻の下、カン骨の上部。友達以上恋人未満がでやすい
臥蚕(がさん) 

 下まつげの生えているところ。妊娠を見る。
涙堂(るいどう)
別名 ホルモンタンク
表現力・おしゃべり  恋愛の結果である子供運を示します。健康状態なども、ここでみます。
竜宮(りゅうきゅう)  目頭あたりの部分です。特定相手との性生活が表われる。
 命門(めいもん) 
耳のすぐ前の毛の無い部分です。主に健康状態を見ます。横顔の中心なので陰のこと。親戚同然の陰の愛人、親戚のこと等が出やすい。
東洋医学で耳と命門は、腎=精力とか水(体液)をみます。老人になって腎=生命力が落ちた人の耳の穴の前はしわが寄っています
  

 カン骨(かんこつ)   頬骨のこと。世間に対して自分を押し出す力を見ます。また体力、持久力も表われる。
 金甲(きんこう)   小鼻のこと。白く輝く美色が良いのです。赤ければ金欠、肉厚は金運あり。やせ肉は貧乏中です。財布のような場所で、金櫃、甲櫃と言います。
櫃とは入れ物の事。お金を入れたりカブトを納めたり。櫃を略して金甲といいます。準頭を補佐しています。
 
 法令(ほうれい) 
  別名 縄張り線
 職業の状況と職業上の権威。仕事の盛衰を見る究所です。
自分を守る事ができる線。ここがしっかりしていると頑張る人。顔全体の色が悪くても法令の色が光っていると盛運と判断します
 障壁(しょうへき)  
 世間と自分自身の境目。世間の評判などを見ます。奥歯のあたりです。
障壁にシミができている人が時々います。世間からひどい目にあった人です。

この障壁の文字の壁の字あたりは泥棒に狙われていると色が汚くなります。
  食禄(しょくろく)    鼻の下で唇まて゜ 食物との縁や収入、でしゃばり度などを見ます。出歯の人は食禄がふくみます。
 エラ (骨)
 
 秘密(ひみつ) 腮骨(しこつ)とも言います。
エラのところで、秘密の有無、その状況を見ます。斗争力(闘争力)をみる。エラ張りは、はた迷惑なので害骨ともいう。
 航路(こうろ)  
アゴの裏側に続く部分の名称で、表から裏に(裏から表に)至る道を示します。
顔相で観るのはアゴの表の部分までで、のど側に隠れる部分は、他所とか範囲外の意味。
 
海外という意味もあります
  下唇の少し斜め下、隣人の画相があることがあります。
隣人とは隣家の人であったり会社で隣りの机の人だったりします
 
            
  目と目の間を山根、または疾厄宮といいます。肉体関係をみる場所です。
また、病のことが出やすい個所です(色艶でみます)
※昔は病人がここから眉間にかけて黒くなると死相でしたが、いまは助かることも多いです。
 
耳の前に命門があります。大事な神経の束があるところで、命の門というくらいですから、健康に関係あります。
命門で親戚や深い仲の恋人のことを見ることもあります。
眉間は命宮です。紛らわしいですが、門というのは、出入り口のことです。宮というのは、居場所のことです。
 
 眉尻が凹む  眉尻の財の場所が凹んでいると貯金ナシです。不思議なことに財ができると凸んできます。
読者 鼻の寿上と命門を結ぶ気色線があります  【説明】 鼻=自分、命門=親戚です。連絡があるか連絡するか、どちらかです。 
 
障壁から耳よりの、かげのこと
 かげのことというのは、陰でこそこそ企んだり相談しているとき画相でます。国会の証人喚問の証人など画相いっぱい。
鼻筋の凹み=協調
鼻筋の凸み=強硬

鼻を真横から見て、
協調 という場所だけが少し凹んだ人がいます。温和な人ですから損な役割を押し付けられやすいです。

鼻を真横から見て鼻筋の中ほどの骨が盛り上がっている人がいます。この骨が高くなっているところを強硬といいます。ごり押ししてでも着々と成果をあげないと気がすみません。人生の波乱を自ら招きます。